親族間の『任意売買』

親族間での売買する方法があります。

住宅ローンの返済に困っている親の家を、
息子である自分が買い取ってあげたい!
競売にかけられた兄夫婦のマンションを、弟である自分が買いたい!
失業してしまった妹夫婦がマイホームに住み続けられるようにしてあげたい!


何とかしないと競売で失うことになりそうな不動産を、親子、兄弟姉妹、親族などで買い取りたい、買い戻したいというケースも少なくありません。


しかし、たいていの金融機関はそのような場合に住宅ローンを貸してくれないため、通常は購入代金の全額を現金で用意しなければなりません。


金融機関と保証会社との間における保証契約には「貸付対象物件の売主が、申込人本人の配偶者・親・子のいずれかである場合、保証の対象とならない」という項目があり、夫婦間や親子間の不動産売買には融資をしないことが原則です。このような場合に金融機関が融資をしない理由として、「住宅ローン以外の目的に使われる可能性がある」「売買金額の不透明性」などが挙げられます。

 

しかし、住宅ローンを借りなければならない場合でも、親子間や親族間などにおける任売は可能です。
どのような方法が最適なのかはケースバイケースですから、詳しくはハウスナビにご相談ください!!


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